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カラコンで失明しないためには

角膜が酸素不足にならない為にカラコンをつけたまま、寝たり、長時間の使用はやめてください。カラコンをまめにソフトレンズ用の洗浄液で洗うことを忘れないでください。最悪の場合角膜移植をしなければならなくなるので、水道水や飲用ミネラルウォーターや唾液で舐めて洗うことはやめて下さい。外出先で、目に違和感を感じて取り出したいときのために、いつもケースや洗浄液を持ち歩くことが大切です。なお、レンズをさわるときは、必ず手をよく洗いましょう。外出先でも汚れた手でカラコンを取り外すことはやめて下さい。取り扱いに記されている取替え期間を必ず確認してください。目が赤くなる、目が痛い、目やにが出る、目がごろごろしているなどの症状が出る場合はすぐに近くの眼科で診察してください。衛生面で問題があるので友達どうしでカラコンを貸し借りすることもやめてください。長い爪で、カラコンを傷つけないように常に短く丸く爪を切りましょう。

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